十分な賠償金を受け取って遷延性意識障害の家族を自宅介護したい

■遷延性意識障害の父は交通事故の日以来一度も帰宅したことがない

父が、交通事故で遷延性意識障害になりました。

軽トラックを運転中、前方不注意の4トントラックが追突したのですからひとたまりもありません。

交通事故に遭った日から半年経ちますが、いまだに香川・高松の自宅へは一度も帰ったことはありません。

遷延性意識障害は、専門的な知識を持った人の介護が常時必要です。

私は父と同居していますがフルタイムで働いているので、日中の介護はできません。

母はすでに他界しているので、家には誰も介護ができる人がいないのです。

このまま一生病院暮らしをさせたくないとは思いますが、介護料や住宅の改造費にはお金がかかります。

 

■十分な賠償金を受け取って自宅介護をしたい

私が弁護士に交通事故の相談をするつもりになったのは、ズバリ相手から十分な賠償金を受け取るためです。

遷延性意識障害は治る見込みがほとんどないので、介護費用に関しては、一生の問題です。

今後数十年間の介護費用を計算する場合、一日につき1000円の差でも、総額には大きな差が出ます。

少しでも私たち家族のために有利に話を進めてもらうためには、やはり弁護士に力添えが必要だと思いました。

 

交通事故で遷延性意識障害になった方の中には、自宅介護をあきらめてずっと病院で過ごすケースも多いそうですね。

たしかに、金銭的に余裕がなければ自宅介護はむずかしいと思います。

だからこそ、十分な賠償金を受け取って、家族が一緒に暮らしたいのです。

 

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